"原因究明"のプロ KINEPHY 身体が思い通りに動かないとき、痛むとき。 不調の原因を、運動・栄養・休養という 3つの観点から徹底究明し、解決します。

-Total Conditioning Consultants-

原因を究明する20の切り口と、10の処方 KINEPHY THE METHOD

解剖学・運動生理学・生理学・栄養学・フィットネスに精通したトレーナーによる多角的なアプローチによって、あなたの不調の本当の原因と、真の解決を目指します。

原因究明 CHECK UP

処方Rx

CONTENTS

  • KINEPHY THERAPY:痛みや張り張りなどに対する施術
  • KINEPHY CONSULTING:体に関する総合的なカウンセリング
  • KINEPHY RUN:パフォーマンスアップ、または不調を抱えているランナー専用コース

PRICE

初回 90 min ¥8,000
(税込 ¥8,640)
60 min ¥13,000
(税込 ¥14,040)
90 min ¥17,000
(税込 ¥18,360)
追加 15 min毎に ¥2,500
(税込 ¥2,700)

ご予約は、ご来場時もしくはお電話でのみ受け付けております。

03-6432-2839までお電話ください。

営業時間:月曜-金曜 11:00~18:00

ステップ1 ご予約

  1. KINEPHY(キネフィ)03-6432-2839
    こちらの電話番号へおかけ下さい。
  2. ご希望のお時間・コース・お悩みの内容をお伝えください。

お車でお越しの際は、その旨お伝えください
(無料駐車場がございます)

ステップ2 ご来院

書類のご記入やお着替えのお時間が御座いますので、
ご予約時間の15分前にはご到着ください。

ステップ3 セッション

  1. “Check up(原因究明)”や“Rx(処方)”を行うための
    カウンセリングと検査を行い、
    ご要望を元に必要と考えられるプログラムを実施します。
  2. セッション2~3回目の経過を元に、お悩み解決のための
    明確な目標を設定します。
  3. 2~3ヶ月に1度、再評価のためのカウンセリングを行い、
    改善点、課題の再確認と目標の再設定を行います。
  4. 問題解決まで、再発予防のコツをご自身で把握されるまで
    丁寧にアドバイス致します。

PLACE

CASE

01:腰痛のアマチュアゴルファー

スイング時に腰が痛くなり、
ラウンドする回数が減ってきている(45歳)

原因究明 CHECK UP

  • 関節機能テスト

    肩甲骨、股関節、胸椎の可動性低下。胸部の筋短縮により肩が前方に
    引っ張られ猫背になってしまう

  • スポーツ動作分析

    腰・骨盤の動きが大きく、
    軸が左右にぶれてしまっている

  • 生活習慣チェック

    仕事(デスクワーク)時の姿勢が
    悪く、椅子の高さやPCの
    位置などの環境設定が良くない

股関節、胸椎の可動性不足によりスイング動作で
腰に負担をかけてしまっている。
また日常生活でも腰への負担が多いと予想し、
アプローチ。

処方 Rx

  • 施術

    ストレッチにより股関節、
    胸椎の可動域を改善。
    胸部のストレッチにより姿勢を改善

  • ファンクショナルトレーニング

    股関節、体幹、胸椎の連動性を
    改善し、軸の安定性を獲得

  • 生活習慣指導

    仕事時のデスク、PC、椅子の高さを
    調整し身体への負担を軽減

02:マラソンランナーのパフォーマンスアップ

練習量が増えると股関節周囲や足底が痛むため、
記録向上に悩んでいる(42歳)

原因究明 CHECK UP

  • 関節機能テスト

    骨盤(仙腸関節)、股関節の適合性・安定性が低下しており、筋弱化部位と過緊張部位が混在していた

  • 筋膜の癒着テスト

    下肢全体だけでなく、体幹部、
    上肢にも癒着が特定の機能的ラインに
    点在し、筋出力を阻害していた

  • 食事内容チェック

    貧血の治療中であったが食事面での
    配慮がやや不足しており、ミネラル成分、タンパク質、ビタミンCの摂取が不足していた

  • 姿勢と動きの分析

    日常生活の姿勢のクセとして、座位、立位での猫背と頭部の前方化があり、ランニング接地動作のスムーズさに悪影響を与えている可能性があった

  • スポーツ動作分析

    ランニング動作の観察から
    股関節周囲筋の筋力低下の
    影響が顕著に現れていた

練習ができない状況ではないため、これらの弱点を
少しずつ確実に修正し続けることで、
ランニングパフォーマンス(記録)向上が見込めると判断。

処方 Rx

  • 施術

    上肢、腹部、骨盤・股関節部・足部の筋膜癒着部に対して治療

  • 食事指導

    特定した不足栄養素を毎食事で
    補えるように配慮することと、
    練習前・後の摂取内容について指導

  • ファンクショナルトレーニング

    嫌いで避けている“補強運動”について、目的を明確にし、必要最小限のアドバイスに留めることで継続的に実施

03:ストレスフルな経営者の健康管理

多忙な毎日を過ごしている為に自身の健康管理を行えず、
将来に不安を感じている(53歳)

原因究明 CHECK UP

  • 食事内容チェック

    総合的に食事内容に
    偏りがある

  • ストレス度チェック

    難度の高い案件をいくつも
    抱えている為、常にストレス下に
    あると自覚している

  • リラックス度チェック

    多忙で緊張状態が長く、
    リラックスしている
    時間が少ない

  • ビタミン・ミネラル 他栄養素チェック

    1日に必要なビタミンが
    摂取できていない。
    腸内環境改善の必要もある

  • 皮膚の状態チェック

    肌の色があまり良くない、
    しわも少なく、むくんでいる

リラックスできる時間を確保する生活習慣を獲得する

処方 Rx

  • 生活習慣指導

    やる事の優先順位を考え、
    休暇をとるタイミングを
    増やす

  • 施術

    鍼灸療法、徒手療法により
    リラックスを促す

  • 栄養・サプリメント指導

    望ましい食事内容と共に
    ビタミンC、B群、乳酸菌の
    積極的摂取を指導

STAFFS

《ゼネラルマネージャー・コンディショニングセラピスト》平松 良康(Yoshiyasu Hiramatsu)

写真:平松 良康

《資格》

  • 鍼師(Acupuncturist)
  • 灸師(Moxa‐cauterizer)
  • あんまマッサージ指圧師(Massage therapist)
  • 柔道整復師(Judo Therapist)
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • 鍼灸学修士(Master of Science)
  • 日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)

《経歴》

  • 横河武蔵野FC チーフアスレティックトレーナー(2012~2013)
  • 横河武蔵野FC フィジカルコーチ(2014~2015)
  • 東京武蔵野シティFC コンディショニングアドバイザー(2016~)
  • 明治大学体育会サッカー部 チーフトレーナー(2012~2015)
  • GAFC(U15 & youth)アスレティックトレーナー(2015~現在)
  • 成蹊大学大学体育会蹴球部 スレティックトレーナー(2017~現在)
  • 高校生ハンドボールチームトレーナー(国体 少年大阪府代表)(2010)
  • 日本FIDバスケットボール連盟医科学委員(2017~現在)
  • アスレティックトレーナー学科での非常勤講師(東海医療専門学校)(2016~現在)

《アピール&メッセージ》

鍼灸整骨院において、鍼灸による痛みに対する治療、スポーツなどの急性外傷に対する治療や運動療法を行ってきました。また、スポーツ現場ではチームスポーツのコンディショニング管理も経験してきました。

痛みでお悩みの方や、競技パフォーマンスをアップしたいと希望される方はご相談ください。

《ゼネラルマネージャー補佐・パフォーマンストレーナー》 中村 俊介 (Shunsuke Nakamura)

写真:中村 俊介

《資格》

  • 体育学修士(Master of Science)
  • 全米NASM公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(NASM-PES)

《経歴》

  • 実業団バスケットボールチーム ヘッドトレーナー(2004~2005)
  • ファイテン株式会社に所属(2006~2012)
    • 男子プロゴルファーのパーソナルトレーナーとして全試合に帯同しコンディショニング、トレーニング指導(2006~2009)
    • 女子プロゴルファーのパーソナルトレーナーとしてスポット帯同しコンディショニング、トレーニング指導(2009)
    • ビーチバレーJOC強化スタッフとして国内大会トレーナー帯同、プロ野球選手パーソナルトレーナーとして春季、秋季キャンプ帯同しコンディショニング指導(2010~2012)
    • トレーニングやセルフボディケアなどのコンディショニングセミナーを各地で実施(2011~現在)
  • フリーランスのパーソナルトレーナー(2012~現在)
    • プロゴルファー、競泳選手、スピードスケート選手のトレーニング、コンディショニング指導
    • アマチュアゴルファーや、一般クライアントのトレーニング、コンディショニング指導
    • マラソンイベントや学校でセルフコンディショニングについてのセミナーを全国で実施
    • 千葉大学 非常勤講師(2014~2016)

《アピール&メッセージ》

沢山のプロ、アマチュアゴルファーのサポートを経験してきました。飛距離が落ちた、思うようにスイング出来ない、ラウンドの疲労が抜けない・・・などのゴルフに関するお悩みはお任せください。

《コンディショニングセラピスト》 中本 亮二 (Ryoji Nakamoto)

写真:中本 亮二

《資格》

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • 理学療法士(Registered Physical Therapist)
  • 体育学修士(Master of Science)
  • 一般社団法人マイソール協会認定マイソールベーシックマイスター
    (医療用インソール製作資格)
  • 認定Fascial Manipulationスペシャリスト (CFMS, fascial manipulation by stecco®)

《経歴》

  • 茨城県、栃木県内の運動施設や医療機関にて、健康運動指導やスポーツ選手のアスレティックリハビリテーション指導に従事 (2002~2006)
  • 虎の門病院リハビリテーション部 理学療法士として、脳血管疾患や整形外科疾患、呼吸器疾患、ガンをはじめとする様々な障害を有する方のリハビリテーションに従事(2007~2011)
  • 国立スポーツ科学センター メディカルセンター 専任理学療法士兼アスレティックトレーナーとして、オリンピック競技を中心に様々な競技種目のトップアスリートに対するコンディショニングを担当。主な担当競技は陸上競技、柔道、アスペンスキー、フェンシング、 新体操、体操、自転車、ラグビ—(2011~2016)
  • ユニバース株式会社 チーフコンディショニングセラピストとして、実業団および学生アスリートや運動愛好家、ビジネスマンのコンディショニングを担当(2016~現在)
  • 山手クリニック アドバイザー 非常勤理学療法士(2016~現在)
  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学)(2016~現在)
  • 日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部部員(1996~現在)
  • 陸上競技マガジン 競技力向上につながるケガをしないからだづくり「陸トレ」を連載(2015~現在)

《アピール&メッセージ》

まずお越しいただいた皆様のお悩みとご希望をじっくりお聞きしたいと思います。そのお悩みに対して、これまで理学療法士として医療現場で社会復帰を懸命に目指す患者さんに向き合う中で培ってきた経験と技術、怪我に苦しむアスリートのサポートに不可欠な医・科学的基礎知識、日進月歩で進んでいる新たな健康関連情報に基づき、解決のために精一杯取り組んでまいります。初回時は不安な気持ちが多いと思いますが、どうぞお気軽にご相談ください。

《チーフパフォーマンストレーナー》 伊藤 良彦 (Yoshihiko Ito)

写真:伊藤 良彦

《資格》

  • 体育教育学修士(Master of Physical Education)
  • 運動科学修士(Master of Exercise Science)
  • 全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
  • 全米NASM公認パフォーマンスエンハンススペシャリスト(NASM-PES)
  • 米国ウエイトリフティング協会公認スポーツパフォーマンスコーチ(USAW-SPC)
  • ファンクショナルムーヴメントスクリーンレベル1(FMS Level 1)
  • ファンクショナルストレングスコーチ 認定レベル1(CFSC Level 1)
  • 日本トレーニング指導者協会認定上級トレーニング指導者(JATI-AATI)

《経歴》

  • 米国トリド大学アシスタントS&Cコーチ (1997~1999年、2001~2003年)
  • 鹿島建設アメリカンフットボール部S&Cコーチ (1999~2001年、2003~2005年)
  • 新潟経営大学経営情報学部競技スポーツマネージメント学科准教授、S&Cディレクター(2005~2007年)
  • NEC男子バレーボール部コンディショニングトレーナー (2007~2009年)
  • NTTコミュニケーションズラグビー部S&Cコーチ (2008~2009年)
  • 国立スポーツ科学センター トレーニング体育館(非常勤指導員:2007~2009年、常勤指導員:2009~2013年)ハイパフォーマンスジム 専任指導員(2013~2017年)
  • 男子ラグビーセブンズ日本代表フィジカルパフォーマンスコーディネーター(2016~2018年)
  • 現在は、株式会社R&S COMPANY 取締役 兼Physical Performance Director(2009年~)、Bリーグ川崎Brave Thunders S&Cコーチ(2012年~)、株式会社 R-body project テクニカルアドバイザー(2017年~)、スポーツデータバンク株式会社顧問トレーナー(2017年~)、一般社団法人スポーツおきなわ役員 (2017年~)を兼務
  • 学校法人花田学園での非常勤講師活動(2006年~)、東洋大学非常勤講師(2017年~)
  • 「スポーツトレーニングの常識を疑え」(2007年、大修館書店)、「JATIトレーニング指導者テキスト実践編」(2008年、大修館書店)、「JATIトレーニング指導者テキスト実技編」(2011年、大修館書店)を執筆

《アピール&メッセージ》

老若男女を問わず、「健康で楽しく生きたい、もっともっとスポーツを楽しみたい、より優れたアスリートになりたい」といった願いを持つ全ての方の一番近いところに立って、誠心誠意仕えさせて頂きたいと思っております!トレーニングの楽しさを全力でお伝えさせて頂きます!

《コンディショニングセラピスト》 植村 晃匡 (Terumasa Uemura)

写真:植村 晃匡

《資格》

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • 鍼師(Acupuncturist)
  • 灸師(Moxa‐cauterizer)
  • あんまマッサージ指圧師(Massage therapist)
  • 体育学学士(Bachelor of Science)

《経歴》

  • スポーツチームでのアスレティックトレーナーとして選手のコンディショニングに従事(プロバスケットボールチーム、社会人アメリカンフットボール、社会人サッカー、大学サッカーなど)(2008~2016)
  • 中央大学生涯学習講座にて、高齢者の運動教室を担当(2016~現在)
  • 治療院にて、一般患者様やスポーツ選手の治療を行う(2011~現在)
  • 関東大学一部アメリカンフットボールチームのヘッドトレーナーとして、選手のコンディショニングを担当(2012~現在)
  • 東京スポーツ・レクリエーション専門学校非常勤講師(2015、2016)

《アピール&メッセージ》

スポーツ現場でのトレーナーサポートから、高齢者の運動教室など幅広い年齢層の方々に関わらせて頂いてきました。 痛みを良くしたい、パフォーマンスを上げたいなどのニーズに対して、原因究明から一人一人に最適なアプローチをご提案し対応させて頂きます。

監修・トータルコンディショニングコーディネーター 酒井リズ智子 (Tomoko Liz Sakai)

  • 米国医師(M.D.)
  • 医学博士(Ph.D.)
  • 米国スポーツ医学会 運動生理学者(ACSM EP-C)

アドバイザー

石川 昌紀(Masaki Ishikawa)

  • 大阪体育大学大学院 教授(Professor)
  • スポーツ科学博士(Ph.D)

詳細プロフィールhttps://www.ouhs.jp/department/teacher/ishikawa_m/

高崎 恭輔(Kyosuke Takasaki)

《資格・学位》
  • 東海学園大学 講師(Lecturer)
  • 医学博士(Ph.D.)
  • 理学療法士(Registered Physical Therapist)

詳細プロフィールhttps://www.tokaigakuen-u.ac.jp/academics/faculty_data/detail.html?id=44

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